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ミルク・離乳食

母乳FAQ

1. なぜ母乳が大切なの?
なぜ母乳が大切なの?赤ちゃんのメリット
母乳には、赤ちゃんにとって必要な栄養素がバランスよく含まれています。また、出産直後から5〜6日間に出る初乳は、免疫効果が高く、赤ちゃんを病気から守ります。

ママのメリット
赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうと、子宮の収縮が活発になり、産後の母体回復をうながします。さらに授乳によるカロリー消費で、自然なダイエット効果も

母子のメリット
おなかがすいたら、赤ちゃんは泣くことでママにメッセージを送ります。「おなかすいたね」と抱っこして授乳することで、赤ちゃんは安心します。授乳と抱っこは、母子の絆を深める最初のコミュニケーション。これは母乳でもミルクでも同じですね。


2. 一日の授乳回数は?
生後1か月ころまでは、1日8〜10回くらいが目安といわれています。でも回数にこだわらなくてよいのです。
特に新生児の頃は、まだ吸う力も弱く、うまく飲めない場合が多いもの。ママの方だって、最初から授乳のエキスパートとはいきません。だから、一回の授乳量が少なくなり授乳回数が増えるのは、よくあることなのです。
赤ちゃんの要求に応えて何度でも授乳してあげましょう。そのうち、赤ちゃんがおっぱいを吸うコツを覚え、ママの母乳分泌もよくなれば、その赤ちゃんなりに授乳リズムが自然に生まれてきます。


3. 母乳が足りているの?
おっぱいを飲ませてもまたすぐに泣かれると、母乳不足ではないかと心配になります。次の5項目で思い当たることが多ければ、母乳不足のサインかも知れません。

1 体重の増え方が少ない
2 1回の授乳に20分以上かかる
3 授乳間隔があかない
4 うんちの回数、量が減る
5 授乳間隔があいてもおっぱいが張らない

特に体重の増加を調べることは、大きな目安となります。その際、母子健康手帳の発育曲線(パーセンタイル)に沿って増えていれば、平均曲線以下であっても大丈夫。さらに赤ちゃんが元気ならば、安心してください。



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