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ミルク・離乳食

母乳FAQ

6. ミルクの作り方は?

ステップ1 : お湯を入れる
消毒した哺乳びんに一度沸騰した70℃以上のお湯をできあがり量の1/2ほど入れます。

ステップ2 : ミルクを計り、入れる
専用スプーンで必要量のミルクを正確にすりきって入れます。

ステップ3 : ミルクを溶かす
哺乳びんが熱いので、清潔なタオルを巻く等し、軽く振って溶かします。

ステップ4 : お湯を加える
できあがり量まで70℃以上のお湯を加えます。

ステップ5 : ミルクを溶かす
乳首をつけ、さらによく溶かします。

ステップ6 : ミルクをさます
水につけ、体温くらいにさまして2時間以内に飲ませてあげてください。


*ミルクの作り置きはNG*
ミルクは飲むたびに作り、作ったら早めに飲ませ、作りおきや飲み残しは飲ませないように心がけましょう。


*専用スプーンで正確に*
ミルクは、缶についている専用スプーンで正確に量りましょう。使用後のスプーンは、洗って乾燥後衛生的な場所に保管し、缶に入れっぱなしにならないよう、気をつけましょう。

7. ミルクの上手な飲ませ方
哺乳びんを上手に使おう
赤ちゃんを抱っこして、上あごに哺乳びんの乳首が届くくらいに深くくわえさせてあげましょう。こうすれば口のまわりの筋肉を使って飲む訓練になり、あごを使って上手に飲めるようになります。
哺乳びんに空気が入ると飲みにくいので、適度に傾けましょう。乳首がいつもミルクで満たされているのが理想です。

授乳は至福のとき
飲んでる間は、赤ちゃんと目をあわせて話しかけてあげましょう。授乳は、赤ちゃんとの最高のコミュニケーションタイム。赤ちゃんはミルクを飲みながら、ママの心臓の音やにおい、ぬくもりなどを感じて安心感に包まれます。ママは赤ちゃんの様子、表情やしぐさを観察しながら、わが子の成長を実感し、親子の絆が深まります。

ゲップのコツ
飲み終わったら、ゲップをさせてあげましょう。赤ちゃんのおなかがお母さんの肩のあたりにくるように縦に抱き、前かがみの姿勢をとらせて、背中を軽くたたいてあげましょう。
それでも出ないときは、しばらくの間、上半身を高くした姿勢で抱っこしていると、自然に気持ちよく出ることがあります。


8. 哺乳びんの選び方は?
おっぱいを飲む赤ちゃんの口の動きは複雑です。ただ吸うだけでなく、舌とあごと口のまわりの筋肉を一生懸命に使って飲みます。そしてこの運動は、「食べる」という次のステップの練習ともいえるでしょう。

だから、そういう意味でも、哺乳びんの乳首(二プル)はおっぱいを飲むときと同じ運動のできるものを選ぶことが大切。あごや口のまわりの筋肉をあまり動かさずに簡単に飲めてしまう乳首だと、苦労せずに飲めます。でも赤ちゃんの発育を考えると、できるだけママの乳首に近いものが理想ですね。

一つの乳首(二プル)に赤ちゃんがなじむと、新しい乳首に替えても嫌がることがあります。 そんなことがないように、2個以上の乳首を交互に使うのがよいでしょう。




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