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この頃は、歯ぐきがだんだんしっかりしてきて、ものを噛んで食べる、“カミカミ”ができるようになります。食べ物の種類やメニューも増やしてあげましょう。
スプーンも自分で持ちたがるので、ママやパパが手をかしてあげながら食べさせてあげましょう。
◎「カミカミ期」のポイントは?
「バナナ、ミートボールの煮込み」ぐらいのやわらかさがめやす。
この時期の離乳食は、ある程度の大きさのものを歯ぐきで簡単につぶせるくらいのやわらかさにします。
鉄分の摂取にベビーフードを利用しましょう。
離乳食後期以降は、鉄分が不足しやすくなります。
離乳食にはできるだけ赤身の魚や肉、レバーを多く使用しましょう。育児用ミルクを使用するのもいいですね。
もちろん、レバーを使用したベビーフードなら手軽で簡単に鉄分が摂れます。 |
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「ツブツブ」がポイントです |
離乳食の回数は1日3回に。
もう赤ちゃんの栄養は、半分近くが離乳食から補給することになります。食べる回数を3回に増やして、赤ちゃんが飽きないようにメニューを工夫することも大切です。
ケチャップやマヨネーズを少し使って味に変化を出すのもいいですね。
◎いつあげるの?
1日3回、授乳の前に食べさせます。できれば毎日同じ時間にあげましょう。
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| AM6:00 |
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母乳・ミルク |
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| AM10:00 |
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母乳・ミルク + |
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離乳食 |
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| PM2:00 |
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母乳・ミルク + |
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離乳食 |
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| PM6:00 |
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母乳・ミルク + |
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離乳食 |
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| PM10:00 |
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母乳・ミルク |
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◎どんなものをあげるの?

糖質グループ
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からだの力や体温のもとになります。こんなものを食べさせてね。

●おかゆ〜やわらかめのごはん
| 1回分の量: |
全がゆ90g→100g ↓ 軟飯80g |

●トーストパン、バターロール
そのまま。

●マカロニ・スパゲティ
やわらかく煮て。

●じゃがいも・さつまいも

●バター・マーガリン・サラダ油
1回分の量:3g
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たんぱく質グループ
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血や肉、骨になります。下のような食品から1〜2品、食べさせてね。

●全卵
オムレツ、スクランブルエッグで。
1回分の量:1/2個

●赤身魚
煮つけで。

●白身魚
バター焼きやムニエルで。
1回分の量:魚15g

●レバー

●ひき肉
鶏・牛肉(赤身)のひき肉を使ってミートボールやハンバーグなど。
1回分の量:肉18g

●チーズ

●とうふ
焼いたりゆでたりして。

●納豆

●きな粉

●ヨーグルト(無糖)
1回分の量:100g
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ビタミン・ミネラルグループ
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からだの調子を整えるものです。こんなものを食べさせてね。

●野菜
繊維の多いものなど、消化の悪いものを除いてほとんどOK。緑黄色野菜は欠かさないようにしましょう。

●季節の新鮮なくだもの
1回分の量:野菜、くだもの30g→40g
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◎どんなふうにあげるの?
2〜3日単位でバランスがとれればOKです。

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