 |
|
 |






 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
◎はじめての高熱! 熱が出たら小児科へ
「突発性発疹」は、ほとんどの赤ちゃんがかかる病気で、はじめての高熱がこの病気だったというケースが多いものです。生後6か月から1才ぐらいの赤ちゃんに多いのですが、まれに新生児でもかかることがあります。ウイルスに感染すると7〜10日間の潜伏期間のあと、突然39度前後の高熱が出て3〜4日間つづきます。はしかなどの重い病気と区別をつけるためにも、赤ちゃんが発熱したときには小児科を受診するといいでしょう。
◎熱が下がってから全身に細かい発疹が…
熱が下がると、全身に細かくて赤い発疹が出ます。かゆみはなく、2〜3日で消えます。突発性発疹とはっきり診断されるのは、この発疹が出てきてから。解熱剤を使ってようすを見ながら、症状がおさまっていくのを待ちます。高熱のわりには元気なことが多く、後遺症の心配はほとんどない病気です。
◎水分補給をたっぷりと。室内で安静に
高熱が出ると水分が失われるので、水分をたっぷり与えるようにするとよいですね。食欲が落ちているときには、無理に食べさせなくても大丈夫。発疹が消えるまでは室内ですごして、できるだけ安静に。下痢があるときには、おむつ交換をまめにして、おしりをお湯で洗って清潔を保つようにするとよいでしょう。
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
|