赤ちゃんの育つ力をパパママと一緒に見守る みるコム。
みるコム。
キーワード検索 Google ※「みるコム。」掲載の育児情報一覧はこちら育児情報ページ一覧サイトマップ

HOME > 赤ちゃんのヘルスケア > おへその手当て&心配

赤ちゃんのヘルスケア

ケガ・病気・アレルギーのとき

おへその手当て& 心配

◎おへそがジュクジュクしている間は、消毒を
へその緒は、生後1週間ほどで乾燥して自然にとれますが、なかには2週間くらいついたままのこともあります。おへそがジュクジュクぬれている間は、1日数回、産院からもらった「消毒セット」か、市販の消毒液(エタノール)を綿棒につけて、消毒したいですね。

◎黄色い膿が出たり出血したら、小児科へ
へその緒がとれると、ふつうはすぐに乾燥してきれいになりますが、雑菌がつくなどして化膿することがあります。黄色い膿が出たり出血する場合は、へその緒がとれたあとに「臍肉芽腫(さいにくげしゅ)」といういぼ状のものができていることがあります。簡単な処置で治りますから、小児科を受診するとよいでしょう。

◎「出べそ」は自然に治る?
おへそが飛び出す、「出べそ」があります。ふくらみの大きさは、小さいものから梅干大のものまでさまざま。ふだんから出たままのこともあれば、泣いたりいきんだときに、腹圧が上がって飛び出すこともあります。はいはいをしたり、歩くようになって腹筋が発達してくると目立たなくなり、2才くらいまでには自然に治る場合がほとんどです。


スペシャル



HOME 赤ちゃんのヘルスケア
[ページの一番上へ]

(C)Copyright: Bean Stalk Snow Co.,Ltd. All rights reserved.