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◎おむつのあたっている部分が、真っ赤!
おむつをあてているところに赤いプツプツができて、それがかたまって赤くただれたりジクジクするのは、「おむつかぶれ」かもしれません。赤ちゃんの肌がおしっこやうんちで汚れたり、おむつでこすれたり、長時間おむつをあてたままにして通気性が悪くなると、おむつかぶれができてしまうことがあります。
◎おむつ替えのたびにおしりを洗って、よく乾燥を
股部分が赤くなってしまったら、おしっこやうんちのたびに、お湯を張った洗面器に赤ちゃんのおしりをつけて、石けんを使わずにきれいに洗ってみるとよいでしょう。日光にあてたり、ドライヤーをちょっと離れたところからあてて、おしりをしっかり乾かします。おむつ交換をまめにしたり、スキンケアを心がけるだけで、おむつかぶれが治ることもあります。
◎なかなか治らないときは、皮膚科へ
おむつかぶれがなかなか治らないときは、症状がよく似ている「皮膚カンジダ症」にかかっているのかもしれません。この病気は、カンジダというカビによって股部分が赤くなりますが、おむつでこすれたところだけでなく、股のしわの中まで真っ赤になって膿んだりすることもあります。症状が長引くときには、皮膚科を受診することをおすすめします。
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