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赤ちゃんのヘルスケア

ケガ・病気・アレルギーのとき

予防接種をどう考える?

◎予防接種を受けよう!
予防接種は、ワクチンなどを接種して軽く病気にかかった状態にして、体内に免疫をつくらせるもの。自然感染から赤ちゃんを守ることができます。最近は、予防接種による副反応を心配して受けさせない人もいるようですが、受けないままその病気にかかってしまうと、重い後遺症が出たり、合併症を起こす心配があります。予防接種を受ければ、病気にかかっても軽くすませることができます。

◎予防接種の種類と受け方
予防接種には、受けるように努める「勧奨接種」(BCG、ポリオ、三種混合、麻疹、風疹、日本脳炎)と、任意で受ける「任意接種」(インフルエンザ、おたふくかぜ、水ぼうそう)があります。勧奨接種は無料で、接種年齢になると市区町村から通知が送られてきます。任意接種は、個人的に受けるもので費用は自己負担です。

◎接種後30分間はようすを見て
病気の治療中であったり、1年以内にけいれんを起こしたことがあったり、卵に対してアレルギーのある赤ちゃんは、予防接種を受ける際に注意が必要です。小児科医に相談するとよいでしょう。また、当日発熱したり、体調が悪いときは、接種を延期します。おもな副反応は接種後30分以内に出ることが多いので、しばらく見守るようにするとよいですね。


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