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赤ちゃんのヘルスケア

季節ごとに気をつけたいポイント

春先は気温の変化にご用心

◎新生児のうちは、室温に気をつけて
生まれたばかりの赤ちゃんは、体温の調節がまだうまくできないものです。 生後1か月までの新生児のうちは、春先の冷え込みにご用心。 暖房器具で、20℃前後を目安にして室温を調節するとよいですね。新生児の時期をすぎたら、室温にはさほど敏感にならなくても大丈夫。 肌寒いときは、肌着、ベビーウエアなどの衣類や、毛布、布団などの寝具で調節するのがおすすめです。

◎6か月以降は、「大人より1枚少なく」が基本
赤ちゃんの着せ方は、「生後2か月までは大人より1枚多く、5か月までは大人と同じくらい、6か月以後は1枚少なく」を基本と考えましょう。 赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、体温は大人よりもやや高め。昼間、急に気温が上がったときに厚着をしていると、熟睡できなかったり、不機嫌になったりすることもあります。 ちょっと大きくなったら、「薄着」を心がけてみるとよいですね。

◎おでかけのときは、毛布や上着を忘れずに
この季節、日なたはポカポカと暖かいのに、日陰は空気が冷えたままで肌寒いことも。お散歩に出るときには、1枚上にかける毛布や上着を忘れずに。また、厚着のまま日なたで遊んでいると汗ばむこともありますから、こまめに背中に手を入れて、暑がっているときには1枚脱がせてあげるとよいですね。


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