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赤ちゃんのヘルスケア

季節ごとに気をつけたいポイント

外気浴と日光浴…紫外線の心配は?

◎「外気浴」は、外の世界になれるための第一歩
1か月検診が終わったら、家の中だけで生活していた赤ちゃんを、少しずつ外の環境にならしていくとよいですね。はじめはまず窓を開けて、新鮮な空気を吸わせる「外気浴」から。気持ちのいい時間帯を選んで、5分くらいから始めます。
なれてきたら、抱っこしてベランダや庭へ。赤ちゃんは、外の世界に興味津々。ぐずっているときにちょっと外に出てみると、泣きやむことも多いものです。

◎太陽の光にあたるのは、1日に何分かあたるだけで十分
これまで「日光浴」は、赤ちゃんの健康にいいとされて、ずいぶんすすめられてきました。しかし、子どもの栄養状態がよくなり、1日に何分か太陽の光にあたるだけで、骨の成長に必要なビタミンDの活性も十分に得られることがわかってきました。その一方で、紫外線を浴びすぎることによる皮膚のトラブルも明らかになってきました。こういったことから、赤ちゃんの「日光浴」は積極的にすすめないようになってきています。

◎帽子や日焼け止めで、紫外線対策を
この時期は、1年のうちで最も紫外線量が多い季節。外に出るときには、帽子を忘れずに。海辺など紫外線の強い場所に行くときには、赤ちゃん用の日焼け止めを使うとよいですね。


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