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赤ちゃんのヘルスケア

季節ごとに気をつけたいポイント

湿気の多い季節のおむつかぶれ予防法

◎おしっこやうんちのたびに、おむつ交換を
梅雨の季節は、おむつの中も湿気がこもりがち。とくに生まれたばかりの赤ちゃんは皮膚がまだ薄くて、おしっこやうんちの刺激から皮膚を守る働きが弱いので、おむつがぬれたままになっていると「おむつかぶれ」が起きることがあります。おしっこやうんちのたびに、こまめに取り替えてあげましょう。

◎おしりを洗って、おむつかぶれを予防
今の季節はおむつを替えるたびに、洗面器やシャワーを使ってぬるま湯でおしりを洗ってあげると、すっきりさっぱり。これだけで「おむつかぶれ」の予防になります。洗ったあとは、やわらかいタオルでよく拭いて、肌をよく乾かしてあげましょう。軽いおむつかぶれなら、おむつ替えのたびにおしりを洗ってよく乾かすだけで、治ることが多いものです。

◎布おむつをしっかり乾かす工夫
梅雨の時期は、布おむつがしっかり乾かなくて困ってしまうこともあります。雨の日は、乾燥機、扇風機、ストーブなどを利用して乾かしてみては。それでも湿り気が残っているときには、アイロンをあてるとしっかり乾かすことができます。布おむつが足りなくなったときには、臨機応変に紙おむつを使うとよいですね。


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