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赤ちゃんとのくらし

ママ、大丈夫だよ〜わたしの体験談〜

ハイハイ、立っち、あんよ編 … ヒロくんの場合

◎ハイハイはちょっと変わっていました
おひかえなすってハイハイハイハイでまず思い出すのは、変わったハイハイをしていたことです。
足のつき方が変わっていて、片足はひざ、片足は足のひらをつけるのです。ちょうど時代劇の「おひかえなすって」の感じなんですね。心配でしたよ、育児書の「変わったハイハイもあります」という例にもないし、どこか体のバランスが悪いのか、あるいはこうすることで骨盤がずれちゃうんじゃないかと思ったりして。
でも、つかまり立ちやつたい歩きがはじまり、歩くようになるとハイハイはなくなってしまい、結果として心配もなくなりました。でも、なぜあの格好だったのか、今も気になりますけれど。

◎「サルからヒトへ」の進化?あんよへの1年2か月
筋トレ9か月近くには、両手をつき、うーんとお尻を上げてはころがる、筋トレ?を始めました。一生懸命、これの繰り返しです。
9か月にはつかまり立ち、つたい歩きを始めました。初めてのつかまり立ちは、椅子の上に載せてあったチラシを取ろうとして椅子につかまって。こうなると急に行動半径が広くなり、タンスの引き出しを開けたり、ものを落としたり、いろいろするので、市販の安全グッズが大活躍です。引き出しをガムテープで貼る、というのは、やがてはがされてしまいますがいっとき助かりました。
10か月でハイハイ。その姿勢で膝の屈伸もしていましたね。はじめての「立っち」は1歳の誕生日の2日前。両手を持って、離したらそのままの姿勢で3秒。それから1週間後には自力で立ちましたが、「あんよ」はまだその2か月後でした。
 

◎歩き始めが遅いと転ぶ回数も減るかもしれません
つかまり立ちそうそう、初めての靴を1歳の誕生日に買って履かせてみたら、足先を丸めて嫌がりました。こうする子は多いようですね。歩く前から室内履きを履かせていたので靴もすぐ履けると思っていたのですが、靴は固かったからでしょうか。
「あんよ」は歩行器を使わなかったせいかどうか遅めでしたが「ヨチヨチあんよ」からスタスタ歩くまでは1か月と早かったです。
8か月頃公園に行くと、つかまり立ちもまだのヒロと同じ月齢で、歩いている子がいてびっくり。個人差が大きいんですよね。でも歩くまでに少し多く鍛えた?からか、全く転ばずケガの心配をしなくてすみました。そんなこともあるので、もしあんよのはじまりが遅い赤ちゃんがいたとしても、ゆったりとした気持ちで見守ってあげるのがよいと思います。



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