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◎顔に湿疹。不安でいっぱいに
産院から帰ったときすでに、赤くぐしゅっとした感じの湿疹がほほ、おでこ、口のまわりにできていました。母乳が足りなくてミルクも飲ませていたため、ミルクが原因かと種類を変えてみたのですが、かえってひどくなったので元のものに。ミルクで変化が出たので、原因は食べ物、と思ったのですが、何も飲ませないわけにいかないし、結局離乳まで母乳と一般的なミルクで通しました。指しゃぶりも始めたので口の周りはよだれと指とでただれ、特にひどかったです。
◎離乳が進むと治る場合が多いようです
育児書を見て、私が注意したのは離乳を急がないことでした。
「腸が未発達なうちの消化しづらいタンパク質は、体の負担になる」という理屈は納得できたので、肉、卵、大豆などアレルギーの原因といわれる食品は「離乳の手引き」などに書いてある時期より少し遅め、少なめにしました。食事でも薬でも、体が驚かないようちょっとずつ試しながら進めるのがいいかもしれませんね。
今、息子は2歳。アルバムを見ると、その成果かどうかはわかりませんが、顔中の湿疹が半年後は半分ほどになり、冬の1歳誕生の頃はまた少し出てその半年後には消えています。
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◎ひとりで悩まずまずお医者さんに相談。
湿疹って出ると、治るのかわからず不安ですよね。ミトンをすれば血だらけ。夫婦で母乳が悪い、ミルクが悪いと意見が割れたこともありました。うちはたまたま良くなりましたが、このことがあって、アトピーといわれる方や親御さんがどれだけ辛い思いをしているか、ほんの少しですがわかるようになった経験です。
わたしの場合、本を読んだら大変そうなことがいっぱい書かれていて、ますます不安になってしまいました。それで皮膚科で診察してもらい、症状がひどいときは「赤ちゃんに使う弱い薬です」と出された薬を少し使いました。
不安なときは、ためらわずお医者さんに電話ででも聞いてみるといいと思います。薬を塗れば症状が軽くなることもあるし、何よりまず心が軽くなって、赤ちゃんに笑顔で接してあげられるようになりたいですものね。
そうそう、このサイトの「赤ちゃんのヘルスケア」も安心のための参考になりますよ。
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