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おでかけ

外出時に気をつけたいポイント

赤ちゃんといっしょの帰省・旅行を快適に

◎計画
赤ちゃんといっしょの帰省・旅行を快適に 計画は早めに立てましょう
小さい赤ちゃんを連れての旅の計画は、早めに立てるにこしたことはありません。移動の乗り物や宿の予約は、早ければ早いほど希望どおりのものが取れるからです。また下調べを十分にして必要なものを準備しておくためにも、あわてず焦らずのプラン立てが一番です。

赤ちゃん中心の無理のない計画を
まずは家族で話し合って、赤ちゃんと自分たちが疲れないよう、無理のない計画を立てることです。帰省の場合は、帰省先の家族の予定、暖房や食事、寝室などの生活まわりの環境について確認しておきましょう。

宿に宿泊する場合は、「ベビーカーでの移動が難しくないか」「赤ちゃん用の食事の用意はあるか」「部屋食はOKか」「静かで暖房設備が整った宿か」「家族風呂または部屋風呂があるか」「近所に子どもをつれて外出できるような公園があるか」「オムツやミルクを買える場所があるか」…等もできるだけ下調べできるといいですね。

特に赤ちゃんの月齢が低い場合は、なるべく自宅と似通った環境で過ごせることを目安に考えるといいでしょう

◎移動
車
こまめに休憩タイムをとるようにしましょう。運転する人の疲労も考慮して1〜2時間に1度くらいの休憩を。また赤ちゃんをチャイルドシートから開放してあげ、外気に触れさせて気分転換させる意味でも休憩は大切です。 高速道路を使う場合は、サービスエリアをうまく利用しましょう。授乳室、おむつ換え、ミルクのお湯サービスなど、どんなサービスがあるか調べておくといいですね。
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電車
できるだけ早めに指定席を予約しておきましょう。新幹線には個室のあるタイプもあります。指定席が取れなかった場合は、なるべく混雑のピークになりそうな日や時間帯を避け、比較的すいている時間帯に移動しましょう。

飛行機
パパとママの席が離れてしまわないように、早めに席を予約しておきましょう。
ベビーベッド、ベビーミールやおもちゃ、紙おむつ、絵本など色々なサービスがあります。予約時にどんなサービスが受けられるのか確認しておくといいですね。
離着陸時に泣くことがありますが、これは気圧の変化というより、動きが制限されたり、親の緊張で赤ちゃんが不安になるためのようです。お気に入りのおもちゃを持参して、離陸時には赤ちゃんの相手をしてあげましょう。

★「飛行機での帰省」についてのクチコミ情報はこちら

駅や空港、電車内や飛行機内、またサービスエリア内のレストランなど、それぞれに気温や空調、暖房の程度も異なります。赤ちゃんには脱ぎ着のしやすい服装を重ね着させるようにしましょう。
◎滞在先
赤ちゃんのことを一番知っているのはママ
帰省先では家族や親戚が赤ちゃんをかわいがってくれてありがたいもの。でも任せきりにせず、あまり目を離さないように心がけましょう。赤ちゃんの健康状態や体調、食事や排せつなどはママが一番知っているのですから。また年末年始などは、ついつい夜更かししてしまいがち。赤ちゃんがいつもどおりの生活ペースで睡眠をとれるように気をつけてあげましょう。

宿泊先では空調もチェックして
宿泊先では部屋の空調にも注意をしてあげましょう。自宅と違い、思わぬほど乾燥していたりするものです。乾燥しすぎないように空調調節してあげたり、部屋に濡れタオルをかけておくなどの工夫をするといいですね。

赤ちゃんの普段の生活ペースを守ってあげましょう
できるだけ赤ちゃんが普段の生活ペースを崩さないよう、体温調節や食事内容、食事時間、睡眠時間等に配慮してあげましょう。移動の際や滞在先では、気温も湿度も異なるもの。脱ぎ着のしやすい重ね着を心がけ、汗をかいたらタオルで拭いてこまめに着替えさせましょう。おくるみやバスタオルなどを用意しておくと、防寒や布団がわりにもなって便利です。

急な体調変化で慌てないために
これで万全と思っていても、環境の変化やなれない場所でのストレスもあって、風邪をひいたり体調を崩してしまう場合もあるでしょう。高い熱を出したり下痢が激しいようなときには、医師の診察を受けると安心です。帰省先の家族や宿の人に、近所の医師や病院、緊急医療施設の所在地と連絡先をあらかじめ聞いておくと、いざというとき慌てません。短期間の旅でも、健康保険証と母子健康手帳は忘れないようにしましょう。

また、常備薬やばんそうこう、乾燥を防ぐスキンケアクリームなどを携帯できるといいですね。帰省先や宿にも薬や救急箱があるかもしれませんが、日ごろから使い慣れたものを持っていると安心するものです。


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