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おでかけ
> おでかけ先で、友だちつくろう!
赤ちゃんとママの日常生活は、2人きりで過ごす時間が長くなりがちですね。そんな日々が続くと、赤ちゃんは退屈ぎみでぐずることが多くなったり、ママの方もストレスがたまり、ときには孤立感に襲われることもあるのでは!?
そんなときは、赤ちゃんが集まる場所におでかけしてみてはどうでしょう? 赤ちゃんは、同じくらいのお友だちと接することで、刺激を受けて成長していけるし、ママは同じように子育てする仲間と情報を共有し、子育ての疑問や心配を相談しあうことで、気持ちも子育てももっと楽になるでしょう。
少しの勇気を出して、積極的に外の活動に参加してみましょう。友だちつくりのきっかけはいっぱいあるのです。一歩踏み出すことで、ママの子育ての自信もぐんとふくらむでしょう。
児童館・子育て支援センター
まずは住んでいる地域の新聞や公共施設の掲示板などをチェックして、最寄の児童館・児童センターに問い合わせてみましょう。公共の施設では、どこもたいてい毎週、曜日と時間を決めて、赤ちゃんとママのためのクラブ・サークル活動を行っています。また、保育園に併設された子育て支援センターもありますから、自分の都合に合わせて選んでみてもいいでしょう。
このような児童館や子育て支援センターでは、赤ちゃんは赤ちゃん同士、ママはママ同士で遊びも話も弾むでしょう。年齢・月齢に応じて活動内容が変化したり、ママはママ同士でクラブ活動、という発展性もあります。また、クラブ活動後に一緒に歩いて帰ったり、おうちにお邪魔しあってお茶するのも楽しみ。地域ならではのメリットですね。
公園
子どもを連れてお散歩に行く公園が、ママ同士のコミュニケーションの場に。子どもはほかの子どもと同じように自分も一緒に遊びたくなり、ほかの子どものおもちゃを使ってみたくなるもの。すぐに打ちとけていきます。
しかし子どもには簡単なのに、親同士は意外と意識しあったりもしますね。そんなときは、子どもをつれてきている親同士、「こんにちは」「今日は寒いですね」とか「今おいくつですか」といった簡単な言葉がけをするだけで、少しずつ世界は広がります。「友だちを作らなくちゃ」「話しかけなくちゃ」と気負いすぎないことですね。同じ人に何回か同じ場所で会ううちに話がしやすくなることもあるでしょうし、いくつかの公園に行って子どもが気に入ったところへまた行ってみる、というのもいいでしょう。
定期健診・栄養教室
自治体では3か月、6か月、9か月、1歳6か月…といったタイミング(自治体により異なります。案内は各地域の自治体から通知されます)で赤ちゃんの健康診断を実施しています。その場で一緒になったお母さんとお互いの子どもの成長具合を話したり質問しあったりするというのも、友だちになるきっかけになりますね。
自治体によっては離乳食教室や幼児食教室などを行っているところもあります。似たような月齢で、みんなの相談の内容や疑問もずいぶん役立ちます。積極的に参加してみましょう。また、1か月、2か月健診や、授乳相談など、出産した産婦人科医院に足を運ぶ機会があると思います。そのようなとき、出産で入院していたときは知らなかった人と知り合いになることがあります。産婦人科医院で独自に子育て活動を行っているところがあり、同じころ出産した同士は案外親近感があるから、声かけも気軽にできますね。
おけいこ教室
おけいこ通いが可能な時期になったら、お友だちつくりもかねて通ってみるのも一つの方法ですね。そこではママ同士の出会いのチャンスがいっぱいです。歌の教室などは、一緒に参加する機会が多いので、よりコミュニケーションしやすい環境かもしれません。
「親子クッキング教室」や「親子ダンス教室」など、親子と銘うっている教室なら参加しやすいのではないでしょうか。教育目的とかたく考えず、気分転換のつもりで「子どもと一緒に楽しもう」をモットーにするとよいですね。気構えせずに参加して楽しんでいるうちに、世界が広がっていくことでしょう。
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