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私たち行ってきました!

電車の旅(里帰り)編

パパの実家、福島県の郡山へ新幹線で、産後初めての里帰りをしました。大宮−郡山間が約1時間30分、前後の交通を含めて片道約2時間30分。これだと日帰りできるので、まだ夜泣きがある息子のことを考え、日帰りで行ってきました。

◎子どものアイドル新幹線で出発!

新幹線ホームは、電車が大好きな息子には天国です。「新幹線をバックに写真を」と思ったのですが、息子は新幹線の方を見てしまい、何枚撮っても正面顔が撮れません。カメラを構えたパパが懸命におもちゃを振っても、新幹線にはかないませんでした。

先輩ママに「赤ちゃんのうちはグリーン車が楽よ」と聞いていたので、奮発してグリーン車を予約。ビジネス風の人たちばかりでしたが、そのおかげで「他の子につられて泣く」ということが起きず、予想外に一度もグズらず現地着。

子どものアイドル新幹線で出発!
車内では離乳食を食べさせましたが、ストローとスプーンは落としやすいので、使い捨てのものを余分に持って行くと便利です。便利といえば「くつ袋」も。おむつ替えなどで脱ぎ履きのとき重宝。巾着型の袋をショルダーバッグに下げて使いました。バスタオルは電車でも必需品。冷暖房の季節でなくても寝入ったときなど、役立ちます。

◎泣くかな、泣かないかな。実家での“ご対面”

パパの実家では、おじいちゃんとおばあちゃんが息子の好物のイチゴを、大皿に山盛りにして待っていてくれました。人見知りするかな、と心配でしたが、好奇心の方が勝ったのか泣かずに“ご対面”。嫁の私としても、ひと安心でした。行く前に「口に入りそうなものと、割れそうなものは片付けておいて」と頼んでいたので、部屋も安心な空間になっていました。

帰りは、尽きない話で実家を出るのが遅れ、駅到着と同時に構内を猛ダッシュ(駅員さんごめんなさい)。ベビーカーは上り下りが面倒、と抱っこで出かけましたが、こんなところで身軽さに助けられてしまいました。時間には気をつけなくてはと反省です。
泣くかな、泣かないかな。実家での“ご対面”

飛行機や電車などでの旅行は、運転の必要がない分、パパやママも赤ちゃんと一緒に、四季折々の景色や出来事がたっぷり楽しめます。赤ちゃん連れ向けのサービスもありますので、出かける前には調べてみてはどうでしょうか。


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