赤ちゃんの育つ力をパパママと一緒に見守る みるコム。
みるコム。
キーワード検索 Google ※「みるコム。」掲載の育児情報一覧はこちら育児情報ページ一覧サイトマップ

HOME > プレママ(妊娠期) > お産の準備

プレママ(妊娠期)

マタニティの手帖

お産の準備

入院までのカウントダウン開始
いよいよ、出産が目前になりました。毎日見て、さわって、支えてきた大きなおなかともお別れです。晴れやかに赤ちゃんと対面するために、もう1度、体調と入院準備の点検を。忘れ物や気がかりがあっては、ここまでがんばった妊婦ライフが台無しです。妊婦さんの最後の仕事は、予定日まで心穏やかにリラックスして過ごすこと。生まれるタイミングは、赤ちゃんがちゃんと教えてくれます。


これは、胎児の頭が下がってきて、骨盤の中に入るため。体同様、近々出産と心の準備もしておきましょう。 前駆陣痛といって、軽い子宮収縮が日に何度も起きるためです。規則的にはるようなら陣痛なので、そろそろ「はりの間隔」時間を計る習慣をつけて。 予定日の2〜3週間くらい前になると、赤ちゃんの動きが鈍くなることがあります。頭が骨盤に入ってきたのと、子宮収縮の回数が増えて動きにくくなるためです。 いつもと違うおなかのはりを感じ、規則的に10分間隔ではり、だんだんと強くなるようなら陣痛なので、すぐに入院しましょう。 なまあたたかい水がさっと流れるように出るのは破水です。陣痛のあるなしにかかわらず、入院してください。流れ出す量が少ないと破水かどうかわかりにくいことがあります。このような時もすぐに診察してもらってください。 茶褐色の血性のおりものは、「おしるし」といって陣痛がそろそろ始まるというサインで心配ありませんが、月経の多いときのような出血があった時はすぐに入院してください。
※出典:ENJOY MATERNITY ビーンスターク・スノー株式会社
 監修:堀口貞夫先生(前愛育病院院長、現中林病院産婦人科)


スペシャル



HOME プレママ(妊娠期)
[ページの一番上へ]

(C)Copyright: Bean Stalk Snow Co.,Ltd. All rights reserved.