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自治体に無料健診の実施状況を確認
公費負担による無料健診の実施状況は、自治体によって違います。とくに赤ちゃん誕生後に引っ越した場合には、6〜7か月の無料健診があるかどうかを、新住所の自治体窓口(母子保健課・子育て支援課・保健所など)に問い合わせておきましょう。
健診日と受診場所を確認
公費負担の場合、保健所などでの集団健診、個別に提携医療機関を受診するなど、受け方は自治体によって違います。健診日が赤ちゃんの生年月日で細かく設定されていることもあります。健診日と受診場所はあらかじめ確かめておきましょう。
問診票に記入
母子健康手帳の「保護者の記録」の該当ページ(6〜7か月)に目を通しておきます。問診票がある場合には事前にきちんと記入しておきます。
離乳食の進み方を整理
離乳食の進み方について質問されることも多いので、食事日記(おっぱい・ミルク・離乳食の回数、離乳食の主な献立や量)を簡単なメモにしておきましょう。
無料健診がない場合はかかりつけの小児科医を
自治体による無料健診がない場合も、健診は積極的に受けたいものです。病気のときも頼れるかかりつけの小児科医を探しておくのがベストです。
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