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実施状況を確認
いま住んでいるところでの無料健診の実施状況や対象となる月齢は、各自治体によって違います。また健診でも一部負担金が必要な自治体もあります。不明なときは早めに現住所のある自治体窓口(母子保健課・子育て支援課・保健所など)に問い合わせておきましょう。
通知書を確認
通知書は個別に郵送される場合の他、母子健康手帳と一緒に、受診票が添付された別冊の形で交付される場合もあります。早めに確認しておきましょう。
健診日と受診場所を確認
自治体による健診の場合、決まった場所で行う集団健診と提携医療機関を選んで受診する場合などがあります。健診日と受診場所をあらかじめ確かめておきましょう。
問診票に記入
母子健康手帳の「保護者の記録」の該当ページ(9〜10か月)に目を通しておきます。問診票がある場合には事前にきちんと記入しておきます。
離乳食の進み方を整理
離乳食の進み方について質問されることも多いので、食事日記(おっぱい・ミルク・離乳食の回数、離乳食の主な献立や量)を簡単なメモにしておきましょう。
無料健診がない場合はかかりつけの小児科医を
自治体による健診がない場合も、乳児期後半の健診は積極的に受けたいものです。病気のときも頼れるかかりつけの小児科医を決めておいて、そこで健診を受けるのがベストです。
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