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実施状況を確認
無料健診の実施状況や対象となる月齢は各自治体によって違います。乳児健診のあと1歳(12か月)健診のある自治体もありますが、1歳6か月健診まで間があく自治体もあります。不明なときは早めに現住所のある自治体窓口(母子保健課・子育て支援課・保健所など)に問い合わせておきましょう。
無料健診がない場合はかかりつけの小児科医を
自治体による1歳健診がない場合も、満1歳の誕生日を機会に積極的に健診を受けたいものです。予防接種や病気のときも頼れるかかりつけの小児科医を決めて、健診を受けるのがベストです。
通知書を確認
通知書は個別に郵送される場合の他、母子健康手帳と一緒に、受診票が添付された別冊の形で交付される場合もあります。早めに確認しておきましょう。
問診票に記入
母子健康手帳の「保護者の記録」の該当ページ(1歳の頃)に目を通しておきます。問診票がある場合には事前にきちんと記入しておきます。
気がかりや質問を整理
運動発達や言葉、歯のこと、食事など日頃気になっていることがある場合は、忘れずに質問できるように、メモにして母子健康手帳と一緒にしておきましょう。
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