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◎体をフルに動かして遊びます
自分は何ができるのかを確かめるように、体をフルに動かして遊びます。大股で歩いたり、うしろ向きに歩いてみたり、タッタッタッと小走りしたり、バランスをとるのが面白くてしゃがんだり立ったりをくりかえすこともあります。ただ、急にとまったり、向きを変えるのはむずかしいので、転ぶこともしばしば。見守りながら、注意してあげるとよいですね。
◎手先・指先はますます器用に
スプーンやコップの使い方がスムーズになり、重ねる積み木の数も3つ4つとふえていくでしょう。小さいものをつまんだり、アメやガムの包み紙をむいたりねじったり、絵本のページを2、3ページまとめてではあるけれどめくったりと、少しずつ複雑な動きがこなせるようになっていきます。
◎かんしゃくは子どもの自己主張
大声で泣いたり、ひっくり返って足を突っ張ったり、さけんだりするかんしゃくは、子どもの自己主張のあらわれ。歩けたり話せたりして「自分でやりたい!」という気持ちが強くなるほど、やりたいことをとめられると感情をぶつけてきます。「○○をしたいんだね」と気持ちを受け入れたうえで、危険なこと無理なことはダメと伝えるようにしましょう。
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