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◎散歩のときの事故に気をつけて
子どもが活発になればなるほど、戸外での事故がふえてきます。外へ出れば小走りで動き回り、興味のあるものしか目に入らないので、前から自転車が来たり、目の前に電信柱があってもおかまいなし。歩道を歩くときや道を渡るときは必ず手をつないで、具体的に注意することを教えてください。
◎観察力や記憶力がメキメキ育ちます
子どもは大人の動作を観察して、まねをしながら生活習慣を覚えていくもの。記憶力がグンとつくこの時期になると、もののある場所をきちんと覚えるようになります。本は本棚、おもちゃは箱の中、クレヨンは引き出しの中と、いつも決まった場所にものを片付けておくと、自分のほしいものを出して使い、元に戻すことも覚えやすくなるでしょう。
◎遊びの幅が広がります
親が近くにいることがわかっていると、長い間ひとりで遊んでいられる子どもがふえてきます。なかには、積み木を電車に見立てて走らせる「見立て遊び」や、おままごとやお買い物の真似をする「ごっこ遊び」をすることもあります。これは、想像力が育ってきた証拠。遊び道具は子どもが出し入れできるところに用意して、自由に遊ばせてあげるとよいですね。
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